午後11時、きみとふたり 1巻
あらすじ
午後10時37分。汗じみたワイシャツの袖口をまくり、珍しく部下が残業している。それほど可愛がっているわけではない、が…。「今からふたりでやれば終電前に一杯やれる」と声をかけたのは、この歳で一年越しの恋に破れたせいかもしれない。三十路を超えた上司と若手社員、その恋に至る過程を描く表題作2編他、働くリーマンの人生と恋の物語!
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