絶倫ドS魔術師アークと私の専属契約書 20巻
あらすじ
ようやくアークの口から、彼を蝕む過去のトラウマが語られる……。幼少のころより膨大な魔力を持ったせいで、常に孤独を強いられたアーク。彼がはじめて友人と言える存在が出来たのは、12歳のころにカーヴィス侯爵家に預けられた時。公爵家の3人の兄妹が、アークにとって初めての同世代の友人だった。だけど、末の妹のミーシャがアークの魔力によって変質されてから、すべてが変わった――…。
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