絶倫ドS魔術師アークと私の専属契約書 16巻
あらすじ
アークが第2王子で女神がいった運命の相手だった――。見知らう運命の相手がいるのにアークに惹かれたことに悩んでいたリコだが、その事実をしってひどく安心した。いつの間にか、アークのために異世界に呼ばれてよかったと思えるほど彼のことが好きになっていた。さらに、アークの口から語られたさまざまな情報と、女神にいわれたことをヒントに、“世界の破滅”の引き金が「聖炎の儀式」だと推測される。世界のためというより、アークを傷つかせたくないがためにそれを止めたいと思うリコ。だからこそアークに「ずっと傍にいる。世界の破滅を止めよ」と誓ったのに、その言葉をきいたアークの様子がおかしいようで…?
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