実録性悪 2巻
- 話 完結
あらすじ
その女は、ある男に痴漢されていた。男の行為は過激すぎるほどだった。いくら抵抗出来ないタイプの女でも…それはなんとも不自然な光景だった。俺にはその女がひたすら耐え続けているように見えた。だがそんな事どうでも良かった。俺はその女に一目惚れしていた。その切なく悶える横顔に魅せられていたのだ。その女の表情から何処をどう触られているのか想像するだけでたまらなく興奮した。それはイタズラ程度の俺の痴漢なんてバカバカしくなるほど卑猥だった。そして翌日、その女がまた痴漢されているのを目撃した。次の日も次の日も。その女はいつも乗っている車両でその行為を繰り返していたのだ…!? たまらなくなった俺は…!?
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