みんなのレビューと感想「にいちゃん」(ネタバレ非表示)(6ページ目)

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- 全13話完結(50pt)
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みんなの評価
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一気読み出来るほど濃い作品
リアリティあるテーマを軸に
話が進んでいくので
まるでドキュメンタリーを読まされている
感じ。一気読みしたくなる作品
人の心の闇の深さを知らないと。。。
と思わされる。読後は幸せになって
ほしいなと感じた。by ぷられーる-
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愛の証明
私は幼児虐待されても、してもいないし、性的マイノリティ―でもないのですが、毒親持ちなので、景に共感しまくりでした。
特に、親からのメールきてビクっとなってるシーン。あー私のことだわ、と思いました。本当にホラー映画のようにビクっとなって悪い意味でドキドキするんですよ(流石に吐きはしなかったが)。心臓が耳元までせり上がった来たように、ドキドキ煩くて、頭の中が熱くなって、でも背筋は冷たくなるんです。はらだ先生は上手にそれを表現してくれました。
そんな景が、親と何カ月もかけて話し合うって、ものすっごく勇気が要ることで、まさに命がけの行為なんです(私自身は景のようには頑張れませんでした)。
親って例え絶縁しても、ずーっと心の底に重く残るんですよ。
仕事や恋愛が上手く行ってるときは一時的に忘れられることもある。
「あれ?自分は親を許せたのかな?」と思う日もある。だけど何か不安な出来事が起こるだけですぐ闇落ちです。親から承認を得られないのってそれだけツライことです。景とゆいが薬(精神安定剤でしょうか)に頼り始めるのも分かります。
景、ゆい、まいこ、それから「おじさん」(色んな人の人生かきまわしておいて自分は安全圏にいるとか最悪ですけど)も、みんな闘いながら生きていくんでしょうね。
時に明るく、時に不安に苛まれながら。
最終章に梶井基次郎の「檸檬」の話が出てきますね。日本文学の傑作とされている短編小説です。作者さんがどういう意図で檸檬を引用したのか分かりませんし、個人的に檸檬は好きじゃない。だって、一時の気休めにしかならない話じゃん、と思うんです。
うーん、勝手に飛躍しますけど、檸檬=愛なのかな、と思えてきました。
愛は揺るがない大きなものじゃなく、一時の気休め、慰めにしかならないもの。でもだからこそ、努力して証明し続けなければならないもの。
だからゆいは愛を「証明する」「証明して」と繰り返し口にするんでしょう。
自分や、自分の好きな人が闇落ちしないように、愛を示せるように、頑張らなきゃいけませんね。by 匿名希望-
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面白い
ストーリーにどんどん引き込まれていきます。実際にあった話なんじゃないかというくらい人間ドキュメンタリーな内容です。
by 匿名希望-
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病んでる。。はらだ先生の作品最近知って、大ファンになりました!攻めの病み具合がツボすぎてどの作品もドキドキしながら読んでます。
by 匿名希望-
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重くて歪んでて、読み応えがある。好みの分かれるところだとは思いますので、はらだ作品が初見ならもう少し軽いやつから読んだほうがいいと思う。
by 匿名希望-
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単行本買いました
表紙の綺麗さとインパクトに負けて物欲がわきあがり単行本購入。
正直、気持ちのいい、きゅんとくるような話ではないです。癒しは皆無。
わずかな救いにも絶望する人がいるかも。
それでも、この作者の描くリアルなどうしようもない人達が愛しい。
濃ゆい邦画一本分みた読後感。by 匿名希望-
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読んだ後に心がズンと重くなる作品でした。
終わり方も、完全に救いを見せるのではなく、まだまだ悩み続ける感じが好みで良かったです。by 匿名希望-
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同性を好きになるっていうことに
幼少期のレア体験とか
トラウマとか
原因があると思わせてしまう作品かもby 匿名希望-
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深い
作者さん買いです。はらださんにハマってしまいました。なんとも言えない気持ちになりました。色んな深みを感じることができました。
by 匿名希望-
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凄い。
読み終わった感想。いやぁ、凄い世界。重い、つかれた( ̄▽ ̄;)
ラブラブBLばかり読んでた私には衝撃過ぎました。これは一応ハッピーエンドなのかな!二人の気持ちも両親の気持ちも分かるし何が正解なのか、、、
読む価値ありの作品ですby 匿名希望-
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