父の逝きざま 末期ガンの父を自宅で看取るまで
- 完結
- 1話無料
あらすじ
「もしもし? さえ?」「お父さんな、ガンやて」外出中に受けた母の電話で知った、父の末期ガン。そこから始まった、家族の「看取りの日々」。漫画家・うつみさえが描く、実録エッセイ。大切な人の死は、悲しみや絶望だけじゃない。
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みんなのレビュー
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4.0
現実的な話し。🏥
年齢的には心配になるけどまだまだ元気だと思っていた自分の両親がもし❓と考えてしまう作品。
子育てもひと段落して、両親と一緒に住んでいますが仕事中や出掛けに同じようなことがあったら平常心ではいられないと思います。
突然の病状とその家族がどう向き合うか❓
高評価の作品です。by 販売員-
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5.0
無料分の一話しか読んでいません。
なんか身につまされる内容ですね。
誰にでも起きる家族の一大事?ってやつですよね。
確かに、何事もなく過ぎていく日常ってありがたい。だからこそ、こんなショッキングに見舞われると言葉もでないですよね。自分の経験からしても、うんうん、そうだよねーってなりました・by 昭和婦人-
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4.0
誰にでも起きること
人間生きているといつかは死を迎え、別れの日が来るのですがこの作品のように親の闘病や死を見送ると同時に、未来の自分も投影させるようになるのかな、と思いました。いかに親兄弟、義理の家族、配偶者、自分自身が安らかにこの世を去れるのかが自分の課題かな。
by ジョゼット-
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4.0
いつかは迎える覚悟
誰しもいつかは終わりが来る。送ることが子供としての責任だとすれば、早朝や夜中の電話はほんと身構える。逆になってはいけないと思いながら、いつかは来るその日の覚悟…できてないな。
by あゆうまま-
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