[小説]鈍感な王妃と不器用な国王
- 作家
- ジャンル
- ライトノベル
- 出版社
- クリーク・アンド・リバー社
- レーベル
- アマゾナイトノベルズ
- 配信話数
- 3巻まで配信中
あらすじ
相性最悪のはずの二人に、波乱と共に甘い恋の予感が訪れる!ロゼッタ女王国の第二王女のティアは、突然、政略結婚で隣にあるノースランド王国の王妃となった。実は夫である国王クライブとは幼なじみなのだが、成長してからの交流はほとんどなかった。それでも仲睦まじくあろうと思っていたのに、初夜に「抱く気が起きない」と言われ、ティアは一気にクライブを嫌いになってしまう。口を開けばいつも喧嘩腰になってしまうのに、なぜかクライブは毎朝ティアの部屋を訪ねてくる。クライブが何を考えているのかは謎だが、王妃としての役割はきっちり果たそうと頑張るティア。ある日クライブを失脚させるたくらみを耳にしたティアは、彼にそれを伝えるのだが……。いつもの喧嘩とは違い、何か嫌な予感がする。クライブのことが心配でもあり、気になってしまうティアは、どうして自分がこんな気持ちになるのかがわからない。そんな時、ティアの元へ幼いころ仲が良かった別の幼なじみが現れ、本当は自分たちが婚約するはずだったのにクライブが邪魔をした、という話を聞かされ――!? <作者より>甘いけれど爽やかで、ハラハラ感も楽しめるようなラブストーリーをお届けしたいと思い執筆した『第二王女も楽じゃない!』が電子書籍になります!素直になれない王妃と王がともに事件を乗り越え、愛を育んでいく純愛物語です。書き下ろしのお話もありますので、お楽しみいただければ幸いです。『鈍感な王妃と不器用な国王(1)』には「第一章 恋を知らぬ王妃 愛のない結婚」~「第二章 反逆の気配 進まない政策」(前半)までを収録
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相性最悪のはずの二人に、波乱と共に甘い恋の予感が訪れる!ロゼッタ女王国の第二王女のティアは、突然、政略結婚で隣にあるノースランド王国の王妃となった。実は夫である国王クライブとは幼なじみなのだが、成長してからの交流はほとんどなかった。それでも仲睦まじくあろうと思っていたのに、初夜に「抱く気が起きない」と言われ、ティアは一気にクライブを嫌いになってしまう。口を開けばいつも喧嘩腰になってしまうのに、なぜかクライブは毎朝ティアの部屋を訪ねてくる。クライブが何を考えているのかは謎だが、王妃としての役割はきっちり果たそうと頑張るティア。ある日クライブを失脚させるたくらみを耳にしたティアは、彼にそれを伝えるのだが……。いつもの喧嘩とは違い、何か嫌な予感がする。クライブのことが心配でもあり、気になってしまうティアは、どうして自分がこんな気持ちになるのかがわからない。そんな時、ティアの元へ幼いころ仲が良かった別の幼なじみが現れ、本当は自分たちが婚約するはずだったのにクライブが邪魔をした、という話を聞かされ――!? <作者より>甘いけれど爽やかで、ハラハラ感も楽しめるようなラブストーリーをお届けしたいと思い執筆した『第二王女も楽じゃない!』が電子書籍になります!素直になれない王妃と王がともに事件を乗り越え、愛を育んでいく純愛物語です。書き下ろしのお話もありますので、お楽しみいただければ幸いです。『鈍感な王妃と不器用な国王(1)』には「第一章 恋を知らぬ王妃 愛のない結婚」~「第二章 反逆の気配 進まない政策」(前半)までを収録
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相性最悪のはずの二人に、波乱と共に甘い恋の予感が訪れる!ロゼッタ女王国の第二王女のティアは、突然、政略結婚で隣にあるノースランド王国の王妃となった。実は夫である国王クライブとは幼なじみなのだが、成長してからの交流はほとんどなかった。それでも仲睦まじくあろうと思っていたのに、初夜に「抱く気が起きない」と言われ、ティアは一気にクライブを嫌いになってしまう。口を開けばいつも喧嘩腰になってしまうのに、なぜかクライブは毎朝ティアの部屋を訪ねてくる。クライブが何を考えているのかは謎だが、王妃としての役割はきっちり果たそうと頑張るティア。ある日クライブを失脚させるたくらみを耳にしたティアは、彼にそれを伝えるのだが……。いつもの喧嘩とは違い、何か嫌な予感がする。クライブのことが心配でもあり、気になってしまうティアは、どうして自分がこんな気持ちになるのかがわからない。そんな時、ティアの元へ幼いころ仲が良かった別の幼なじみが現れ、本当は自分たちが婚約するはずだったのにクライブが邪魔をした、という話を聞かされ――!? 『鈍感な王妃と不器用な国王(2)』には「第二章 反逆の気配 進まない政策」(後半)~「第三章 あなたとの約束 幼なじみの提案」までを収録
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相性最悪のはずの二人に、波乱と共に甘い恋の予感が訪れる!ロゼッタ女王国の第二王女のティアは、突然、政略結婚で隣にあるノースランド王国の王妃となった。実は夫である国王クライブとは幼なじみなのだが、成長してからの交流はほとんどなかった。それでも仲睦まじくあろうと思っていたのに、初夜に「抱く気が起きない」と言われ、ティアは一気にクライブを嫌いになってしまう。口を開けばいつも喧嘩腰になってしまうのに、なぜかクライブは毎朝ティアの部屋を訪ねてくる。クライブが何を考えているのかは謎だが、王妃としての役割はきっちり果たそうと頑張るティア。ある日クライブを失脚させるたくらみを耳にしたティアは、彼にそれを伝えるのだが……。いつもの喧嘩とは違い、何か嫌な予感がする。クライブのことが心配でもあり、気になってしまうティアは、どうして自分がこんな気持ちになるのかがわからない。そんな時、ティアの元へ幼いころ仲が良かった別の幼なじみが現れ、本当は自分たちが婚約するはずだったのにクライブが邪魔をした、という話を聞かされ――!? 『鈍感な王妃と不器用な国王(3)』には「第三章 あなたとの約束 決意の夜」~「第四章 政略結婚の裏の裏 四年前のあの日」を収録
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