月下に滴る花雫 亡国の姫は敵国王子の溺愛に囚われて 3巻

あらすじ

「俺がお前を気に入ったから――それだけじゃだめなのか?」 一夜にして攻め滅ぼされた華耀国で生き残ったのは、姫・藍蓮ただ一人。そんな彼女を戦利品として望んだのは、仇である黎峰国の王太子・瑛翔だった。正妃として後宮へ迎えられることになった藍蓮に対し、瑛翔は思いのほか無邪気で優しくて――!? 瑛翔の逞しい腕の中で夜毎とろけるような甘い快楽を与えられるたび、藍蓮は身も心も抗えなくなっていく。仇を愛することなど、許されるはずがないのに――。【一途な愛を注ぐ大型ワンコ系王太子】×【純真無垢な本好き姫】が織りなす、甘く艶めく後宮禁断ラブストーリー! ※本作品は集英社シフォン文庫『月下に滴る花雫 後宮艶情夜話』のコミカライズです。

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