[小説]話し合うまでもないのでしょう?
- 作家
- ジャンル
- ライトノベル
- 出版社
- 宇都宮ケーブルテレビ
- レーベル
- ミーティアノベルス
- 配信話数
- 1巻まで配信中
あらすじ
「話し合う必要なんかない」婚約者であるローベルトからそう言われて、レベッカは口をつぐんでしまった。これからのことを話し合おうとしたのに、彼は友人を優先して去っていき、それからほどなくして婚約破棄を申し込まれた。レベッカが兄にかわって公爵位を継承することになったが婚約破棄となり気落ちしていると、見かねた兄に紹介されたのはフォルクハルトだった。彼は不器用ながらも真面目な王宮の事務官でありとても「いい人」だったが、過去の苦い経験に囚われていたレベッカは彼との話を断ろうと考えていたところ、突然ローベルトがやってきて――?これは、不器用ながらも前を向く二人とそれをとりまく人々の、絆と愛の物語。電子書籍特別書き下ろしとして、スローペースで進む二人がまた一歩進んだ「特別編」を収録。国の抱える跡継ぎ問題に真剣に向き合うレベッカだけれど、それは簡単に人ごととはいえない問題だった――。
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「話し合う必要なんかない」婚約者であるローベルトからそう言われて、レベッカは口をつぐんでしまった。これからのことを話し合おうとしたのに、彼は友人を優先して去っていき、それからほどなくして婚約破棄を申し込まれた。レベッカが兄にかわって公爵位を継承することになったが婚約破棄となり気落ちしていると、見かねた兄に紹介されたのはフォルクハルトだった。彼は不器用ながらも真面目な王宮の事務官でありとても「いい人」だったが、過去の苦い経験に囚われていたレベッカは彼との話を断ろうと考えていたところ、突然ローベルトがやってきて――?これは、不器用ながらも前を向く二人とそれをとりまく人々の、絆と愛の物語。電子書籍特別書き下ろしとして、スローペースで進む二人がまた一歩進んだ「特別編」を収録。国の抱える跡継ぎ問題に真剣に向き合うレベッカだけれど、それは簡単に人ごととはいえない問題だった――。
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