ずるいよ常盤くん~私をその気にさせる「殺し文句」~ 2巻
あらすじ
夢咲てらはデビュー作の連載漫画『雨いろセプテンバー』が大ヒットしたものの、終わって以降は鳴かず飛ばずの36歳の少女漫画家。それでも理解ある家族と担当さんに囲まれ、細々と執筆していたが、なんとその担当が異動してしまうことに!?新しくやってきた担当は20代の若い男・常盤だった。彼が要求してきたのはWEBコミックで配信する新作で、デジタル制作、しかもちょっとえっちな大人向け作品を描いてほしいという。長年アナログ制作、しかもベタな少女漫画しか描いてこなかったてらは、激しく抵抗するが、常盤は子供のころから生粋の夢咲てらファンだった!?自分のためにぜひ新作を描いてくれませんかという常盤に、てらは…!?
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