文庫版 今朝もあの子の夢を見た
- 完結
あらすじ
『妻が口をきいてくれません』(第25回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞作)の野原広子が、離婚後の家族に切り込むコミック。父親なのに、もう父親でいられない。オレのいない場所で、あんなに大きくなって――。離婚後も、あの子と月1回会わせるって約束したのに。山本タカシ、スーパー勤務、ひとり暮らしの42歳。妻が書き置きだけを残し、娘を連れて家を出てから10年。当時7歳だった子どもには会わせてもらえず、居場所も連絡先もわからない。離婚後は自宅と職場を往復する孤独な日々。こんな仕打ちを受けるほど、元妻にひどいことをしてしまったんだろうか。娘は、自分のことを覚えていてくれるんだろうか? 大反響を呼んだweb連載コミック、文庫化! ※2026年7月に発売した集英社文庫を底本にしています。購入の際はご注意ください。
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読み方:ページヨコ・タテ
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