さがドーン~江藤新平と肥前の妖怪~
- 完結
あらすじ
薩摩の西郷が大暴れし、長州の桂が走り回っていた跳梁跋扈の幕末。九州の片隅で、人知れず、妖怪と化け物が出会うーーー。これは、時代が動いても流れても、この国に夢を見続けた二人の「友情」と「情熱」の物語。
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読み方:ページヨコ・タテ
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みんなのレビュー
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5.0
NEWもっと佐賀を知りたい
佐賀の乱で江藤新平が反逆者として亡くなった事は知っていたが、それ以上の事は知らなかった。
日本のために江藤新平はじめ佐賀の方々が多大な貢献をされていたことにとても驚き感動しました。
その当時の佐賀をもっと詳しく知りたいし多くの日本人に広く知られることを希望します。
なお、次に国内旅行するなら佐賀にするつもりです。by よしむ59-
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5.0
佐賀県がめっちゃ好きになった
佐賀県といえば「SAGA佐賀〜」くらいしか印象になかったけど、ここまでアツイ研究魂を持った藩主と技術者の藩士たち、そして政治を気にせず正しさを全うしようとひたむきに行動する江藤新平に、何回も泣かされた。
これはぜひともアニメ化(なんなら映画化も)して欲しい!
作者の泰三子さんの「本作が生まれた経緯」のページも含め、めちゃくちゃ胸の奥が何度も熱くなる素晴らしい作品でした!by _MON_-
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