おじさまと猫 11巻
あらすじ
「僕、神田冬樹っていいます。あなたは?」「私は鈴音。柊鈴音だよ」昔を思い出す神田。自分自身を前に進めるために、義父に会いに向かう。「私はね、冬樹君がいるだけで十分幸せなんだ」神田は4匹の飼い猫に無事会うことができるのか!?「みんにゃのパパさん良い人にゃ!」猫との新しい出会いが、皆の心を優しくあたためる。
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