姫さま、最後の夜にくちづけを(単話版)
- 完結
あらすじ
セラ・リリィ皇女は、兄皇子の不始末の身代わりとして処刑される運命にあった。運命を受け入れたセラだが、傍で仕え続けた侍女・ノエルだけは逃がそうと、彼女の「侍女の証」を取り上げて解雇を命じる。が、ノエルはセラを置いて退出しようとしないばかりか、秘めていた願いを申し出る。「夜伽をお命じください……」と。はかない運命を前に、主従を超えて、ひとつになる夜。
-
読み方:ページヨコ・タテ
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
このコミックへのレビューはまだありません。
Loading

