猫待ち古民家のレシピ帖
あらすじ
アラフィフでシングルの鳥井遥は、夕食はいつも仕事帰りのスーパーで買ったお惣菜。仕事場の人間関係も平穏で、単調な日々を過ごしていたが、ある日、意を決して都心のマンションから住宅地にある古民家に引っ越すことに。そこには、前の住人が置いていったレシピ帖と、なぜか居付いた猫の「みりん」が待っていた。最初は戸惑う遥だったが、レシピ帖頼りに料理を作っていくうちに、何気ない毎日に少しずつ変化が起こっていく…。「ひとりの人生は気楽でいとおしい。だけど人はひとりで生きているわけじゃない――」主人公が1冊のレシピ帖を通して、人生に大切なことを経験していく、共感必至の物語。
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みんなのレビュー
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5.0
私が住みたくなる家
半分野良の三毛猫ちゃんと、ひとり暮らしの女性のお話です。
平屋で寂しく一人暮らしかと思いきや、前に住んでいたおばあちゃんが餌付けしていた、三毛猫ちゃんが登場して、ほっこりとします。
そしておばあちゃんが残したレシピ帳で、食が豊かになります。
こんな丁寧な暮らしをしたいと、憧れます。
三毛猫ちゃんとの距離も丁度良いし。
素敵なお話で、おススメですよ。by ピコlove-
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5.0
心温まる素敵な話
全在住者だった高齢の女性の忘れ形見のお手製料理帖を見つけた主人公。猫ちゃんもいて、古民家でのお料理や生活がうらやましいと思うぐらい、ほのぼのとしました。
by ジョゼット-
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4.0
穏やかな時間
古民家平屋に引っ越したら猫がいた!
猫好きならそれだけでも心癒される
前住民が残したレシピが見つかり、1人と一匹の、心豊かな時間が始まるのかな
穏やかな漫画ですby ひろひみ-
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