トラウマのほぐし方
- 完結
あらすじ
「自分が悪い、全部自分のせい」「キレてあとから自己嫌悪」「モラハラ・パワハラのターゲットにされる」「自分に優しくできない」――ぜんぶトラウマのせいだった。38歳からトラウマ治療を始めた元被虐待児が、現代医学で“生きづらさ”と向き合い、「生まれてきてよかった」と思えるようになるまでをつづるコミックエッセイ。心理士と精神科医の監修のもと、いま困っている方に届けたい役立つ情報をわかりやすく掲載しました。
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読み方:ページヨコ・タテ
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みんなのレビュー
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3.0
NEW必要な方にとっては、処方箋になるかと…
この方の他の作品を読んだことがあります
絵のタッチからか、深刻さが多少は緩和されていて、読み進むことができました
今回も、そういう意味では、処方箋として読むのもありだなと思いました
誰にでもある、辛いこと、その影響で調子が狂う…そして、そのことに落ち込んだり、イライラしたり…
そういったことを解明してくれる手助けになるように思います
ただ単に、読み物として読むのもあり
活字で読むより、頭、心にスッと入るのが、漫画という技法の優れたところかなと思いますby junmomoran-
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