黒曜石の王女
- 完結
あらすじ
いくら王としての適性があれど、あんな小さな女の子に、国を任せるなんて馬鹿げている。私が、あの子が国王になることを止めるのだ。それが私《従者》の役目だと思ったから──。私は、王女様が即位される儀式の日、《王の心臓》を盗むことにしたのだ。48ページ
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