パンドラ 2巻
- 完結
あらすじ
芸能プロダクションに勤める律子の元へかつてスターになりたいとはざま良がやって来た。農業を手伝い、学校もろくに行っていない私生児で、村を出て母と暮らしたいと言う彼を見て、律子は賭けてみようと思う。はざまは順調に売れ始めたが、比例して金遣いが荒くなり、律子の言う事も聞かなくなっていった。そしてデビュー3年目、律子は別の女の子のマネージャーとなり、はざまは落ち目となってしまう…――その昔、パンドラが開けてしまったと言われる玉手箱。女たちの愛、そしてありとあらゆる不幸、そして最後に残った希望の物語。※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。
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