【極!超合本シリーズ】日露戦争物語
- 完結
あらすじ
至高のマンガをもっと一気に読みたいアナタへ…ついに出ました!合本よりも超合本、1つに超絶多くの巻数が含まれた【極!超合本シリーズ】!あの傑作マンガ「日露戦争物語」が【極!超合本シリーズ】に登場!大日本帝国海軍中佐・秋山真之(あきやまさねゆき)!劣勢だった日露戦争で、絶体絶命の危機から日本を救った男の真実とは。史実に基づく壮大なストーリー展開!正岡子規(まさおかしき)や外務大臣・陸奥宗光(むつむねみつ)など様々な実在人物の視点からストーリーが展開する群像劇!※『日露戦争物語』1~5巻を収録しています。
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みんなのレビュー
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3.0
NEW秋山真之の生涯と日本海海戦。奢る海軍
本作は日本海海戦の大勝利をもたらした、秋山真之氏の生涯の物語である。
しかし、この日本海海戦の大勝利の物語は、「日本海軍の奢りと悪癖」を生みだした。
悪癖とは、「艦隊決戦の勝利こそが、戦争勝利の道だ」という思い込みであった。
この悪癖が、八ハ艦隊計画の予算獲得ために「米国を仮想敵国」とした。
ついには国力を傾ける巨大な予算を使って、巨大戦艦「大和」と「武蔵」の建造に至る。
そして、米国を仮想敵国として、莫大な予算をつぎ込んで戦艦を作り続けた海軍のメンツから、
素直に「米国には負けます。日米開戦は止めるべし」と言えずに、
「半年や1年は暴れて見せます。」という山本五十六の無責任な発言に至る。
この海軍のメンツが、真珠湾攻撃による日米開戦を招いた。by 孟宗竹-
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4.0
激動の戦争史 るきっかけになる作品。
日露戦争へ向かう日本を舞台に、多くの人物の思惑や時代の流れを描いた歴史漫画。戦争だけでなく、政治や外交、人々の生き方にも触れており、当時の日本がどのように大国との戦いへ進んだのかを知るきっかけになった作品
by 䨻-
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