ゾク こわい本 6巻
- 完結
あらすじ
むつみと俊彦は人もうらやむ恋人同士。ある下校時、俊彦がむつみを崖から突き落としたことにより、頭の上に燃えるような青い火を見るようになってしまった。次第に火と人の命の関係が徐々にわかるようになり――「青い火の怪」。明治時代、目を撃たれたヘビが仕返しに来るという言い伝えのある村に住むサツキ。サツキの祖父はうわばみの目をついていた。サツキの学友の洋子は新しい母親のところへもらわれていき、いよいよ復讐が始まる――「ヘビ少女の怪」。
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