ぼくのゆうしゃ 2巻
あらすじ
現世で交通事故に巻き込まれ、目を覚ました時は異世界だった…。小学4年生のミカミトオルは、そんなミラクルな状況にもめげず異世界の案内人にして空飛ぶ毛玉のルウ、そして言葉通りなら大魔導師、でも「自称」のファルディオとともに、異世界を旅していた。立ち寄ったヴェリール村で、うっかり「勇者の力」を発揮してしまってすっかり英雄扱い。しかしそんなヒーロー気分に水を差す大事が、村に迫っていた――。 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラストを「電子版オマケ」として特別収録!!〉
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