かけないふたり【単話】 8巻
- 完結
あらすじ
書けない原作×描けない作画 ふたりの創作者が出会う時、再び運命が動き出す――! 処女作で有名文学賞を受賞し、一躍時の人となった学永作(まなび えいさく)。 次回作を期待されていたが原因不明のスランプに陥り、 気付けば4年もの間、1文字も書くことができなくなっていた。 作家を引退し、何もかも失って途方に暮れるなか一通の連絡が舞い込む。 それはかつて仕事を共にしたイラストレーター・曳舟節(ひきふね せつ)からだった。 「会って話しませんか?」と呼び出された永作だったが、酒を飲んでいるうちに眠ってしまう。 目を覚ますと、そこにはおびただしい数のBL本が積まれていて……!?
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