神の雫 愛蔵版 32巻
- 完結
あらすじ
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。『第十の使徒』編、開幕! 雫(しずく)4勝、一青(いっせい)5勝で迎えた第10戦は、神咲豊多香(かんざき ゆたか)が遺した、かつてないほど「難解で複雑」な記述から幕を開けた。攻略すべきは、人生を狂わせるほど底知れぬ魅力を放つ魔性のワイン、ブルゴーニュのピノ・ノワール。崇高さすら感じられるほど、香りも味わいもエレガントなワインだが、その奥深さから抜け出せない「迷宮」でもあった…。<目次>第32巻#310 情念の森で霧消した、追憶のグラスを求めて#311 美しき高原に響く、二重奏の調べ#312 億千の星砂に掻き消された、白亜の迷宮#313 黄昏色の想念の果てに爆ぜる魂#314 難解なる生を生きよ、途は見えねども#315 碧き波間の邂逅と、淡き名所の回顧と#316 厳粛なる十字の丘で、赤き衣はたなびいて#317 村人の叡智を豊穣の色に染め分けて#318 グレート・ブルーの幻影とオール・ブラックの倒影と#319 迷える美しき小鳥は、白き輪に琴線を揺らす初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年2/23講談社発行
話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません
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