家畜人ヤプー 愛蔵版 7巻
- 完結
あらすじ
三島由紀夫が見つけ、澁澤龍彦、寺山修司が高評価した戦後最大の奇書「家畜人ヤプー」を鬼才・江川達也がコミック化! その衝撃の内容は必見! 2000年未来のシシリー島にあるジャンセン家の別荘で、やっと体の自由を勝ち得た瀬部麟太郎は婚約者・クララに会いたいと行動を開始する。黒人奴隷たちを得意の柔道で投げ飛ばし、ボーリーンに「クララに会いたい」と直談判するのだった。だが、ボーリーンにとって麟太郎はただのヤプー(家畜)。家畜が鎖もつけずに自由に行動するのはおかしい。なんとかして拘束しようと考えるのだった。果たして、麟太郎はクララに会えるのか? <目次>第7巻第十二章「水晶宮の上階と地階で」第四~八話第十三章「美女と野獣」第一話 原書:2006年2/24幻冬舎コミックス
話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません
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