妖刀蠱毒百鬼譚【電子単行本】 3巻
あらすじ
残虐を極めし妖刀使い黄泉饗造を打ち倒した桐丸たちは、「鬼面の男」をめぐる新たな手掛かりを得る。「斬喰」――それは饗造が、名のある侍の骸に導力を注ぎ込み造り上げた忌まわしき傑作。その正体に迫るべく、一行は斬喰が造り上げられた地とされる寺跡「龍穏寺」を目指す。死闘の果てに力尽きた桐丸は、人助けを生業とする僧「円角寺 華厳」の寺に身を寄せる。しかし華厳の正体は、妖刀『肢猟』で子供たちの手脚を奪い、私欲を肥やす偽りの僧であった。激闘の末に華厳を斬り倒し、鬼面の男に迫る旅を再開した一行の前に姿を現したのは、楓にとって因縁の相手「巌 重庵」であった。妖刀の起源の秘密も明らかとなり、因縁の歯車が再び回り始める。動乱の第3巻!■収録内容「妖刀蠱毒百鬼譚」第25~36話
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