バケペンのマミコちゃん 2巻
あらすじ
よも西中「フィルム写真同好会」ついに始動巨大なフィルムカメラと小さな少女の物語。***************************とよ田みのる氏(これ描いて死ね)大推薦!日常が輝き出した!知は新しい視点を作ります。いけだ先生のカメラ愛が爆発してこんな世界があるんだとわくわく読みました。カメラで捉えた一枚の感動に何気なく流れていた日常の風景の一瞬一瞬がより尊く思えるような美しく知に溢れた漫画です。***************************教室に入れず、ひとりぼっちをキメていた、よもぎ台西中1年生の前野麻実子だが、祖母から送られた祖父の形見「バケモノみたいに大きなペンタックス」、通称「バケペン」に魅入られ、すっかりフィルムカメラにハマってしまう。活動的になった麻実子に巻き込まれるように仲間も増え、ついに「フィルム写真同好会」を設立することに。 しかし、部費の出ない同好会では、フィルム代も現像代も厳しいものが。少ない撮影機会で上達するために、市民文化祭の写真展への参加を決めるのだが――。
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