実子3人を育てながら14人の里親になりました 4巻

あらすじ

5年間で迎えた里子は14人。喜びも、戸惑いも、涙もあった… ある事件をきっかけに、里親になることを決意した主婦の夏子。何度もの家庭訪問と座学講座、養護施設での実習、山ほどの書類作成…… 強い覚悟がないと乗り越えられない研修を経て、彼女はついに里親としての一歩を踏み出す。そして大里家にやってきたのは、ネグレクト、車上放置、産後うつ―― さまざまな事情で親元を離れた子どもたちだった。現在の日本で、親と離れて暮らす子どもたちの数は、約42,000人―― 血のつながりはない。でも、できることはあるはず。きれいごとでは語れない、里親の現実と向き合った日々を描いた 里親制度と子どもたちを見つめる実話マンガ。

話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません

入荷お知らせ設定

?機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

Loading

おすすめ特集

>