贋作のマリア 1巻
あらすじ
私は今、自分の葬儀に参列している──“私”を殺した相手を見つけるために。イラストレーターの神永ヨナは、夭逝した天才画家である母・大知マリアの回顧展に呼び出される。そこで母がヨナだけに遺したある“絵画”の存在を明かすと、周囲の目の色が変わり――。逃げるように帰宅したヨナだが、その晩、絵画を奪おうとする異母妹に襲われる。もみ合いの末、妹は火災によって焼死。しかし見つかった遺体を、警察はヨナのものと判定し……!?『屍活師 女王の法医学』の杜野亜希が描く、血で彩られたアート×サスペンス!
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