[小説]都市開発スキルで楽々異世界街作り!
- 作家
- ジャンル
- ライトノベル
- 出版社
- オーバーラップ
- レーベル
- オーバーラップノベルス
- 配信話数
- 2巻まで配信中
あらすじ
都市開発シミュレーションゲームの自称プロ安藤奏太は、最新作の発売日にゲームを起動した瞬間、椅子からころげ落ちて死んでしまった。あまりに悲しい死に様に、奏太と同じゲームにハマっていた神様に同情され、謎のタブレットを持たされ異世界へと転生させられてしまう。気がつくと森のなかにいた奏太だが、持っていたタブレットにインストールされていた見慣れたゲームを起動しプレイすると、目の前に道路が! 家が! 風力発電が! ゲームの内容と現実がリンクしていることに気がつき、奏太改めソータの異世界都市開発生活が幕を開ける!早速食料を探すソータの前に、ハーフダークエルフの美少年ミドが現れる。この世界ではダークエルは奴隷扱いされることが多く、主人から逃げ出してきたのだという。ふたりでの共同生活が始まると、ソータの建築した家や発電機を怪しく思った鬼人族の巨大な戦士が家を訪れてきて、ソータを『森の魔術師』だと勘違いしてしまい──!?
巻数一覧/本編購入
-
都市開発シミュレーションゲームの自称プロ安藤奏太は、最新作の発売日にゲームを起動した瞬間、椅子からころげ落ちて死んでしまった。あまりに悲しい死に様に、奏太と同じゲームにハマっていた神様に同情され、謎のタブレットを持たされ異世界へと転生させられてしまう。気がつくと森のなかにいた奏太だが、持っていたタブレットにインストールされていた見慣れたゲームを起動しプレイすると、目の前に道路が! 家が! 風力発電が! ゲームの内容と現実がリンクしていることに気がつき、奏太改めソータの異世界都市開発生活が幕を開ける!早速食料を探すソータの前に、ハーフダークエルフの美少年ミドが現れる。この世界ではダークエルは奴隷扱いされることが多く、主人から逃げ出してきたのだという。ふたりでの共同生活が始まると、ソータの建築した家や発電機を怪しく思った鬼人族の巨大な戦士が家を訪れてきて、ソータを『森の魔術師』だと勘違いしてしまい──!?
-
都市開発ゲームが現実となるタブレットを渡され、異世界転生してしまった元廃ゲーマーのソータ。ソータは鬼人族の村を発展させると、そのスキルの凄さを見込まれ、王女リリーたちに頼み込まれてしまい、セルディカ神聖国へと同行することになってしまう。その道中、城塞都市バシムに着くと、国内で内乱が発生しており、騎士団はその対応に追われていた。バシムの代官セーレからも、このままでは帝国に従った方が良いという声も出ていると聞き、ソータはこの街の改造を始めることに!まずは巨大な地下街を作り生活インフラを整え、森に作った地下室とバシムを地下鉄で繋ぎ、安定的に食料を供給。さらには王都や最前線の砦とも地下鉄を繋ぎ、食料や人員の輸送を数日から数時間に短縮させてしまう! そのおかげで、ゲームの人口ボーナスやエリア拡大ボーナスが大量に手に入り、さらに都市を発展させようとしていたのだが、最前線での防衛に向かうことになり──!
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
4.0
巻頭カラーにありがちなミス
巻の中程で登場する鬼人族の少女の見た目について、文章では「瞳の色は髪と同じ淡い金色」とされているのに対し、巻頭カラーのダイジェスト挿絵では「赤い瞳」にされていました。また、着ている服装も文章では「毛皮を縫い合わせた様な服」とされてますが、カラーイラストでは完全に「薄手の布の服」でした。作者と作画担当との連絡不足なのか確認不足なのかはわかりませんが、これ系の作品では割とよく見かける印象があります(-ω -`)
話の内容は都市開発ゲームのUIで過酷な環境を整備しつつ仲間を増やすローグライクストーリーで、家を建てるのに道が先に必要だったり、食器はあるけど衣服はなかったりとゲームならではの不文律を上手く利用してると思いました
次巻の配信が待たれますby エウブレウス-
0
-
Loading
