ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、
- ページ
あらすじ
「俺、一日一回全人類死ねって思ってるけど。」猪熊花虎、居酒屋アルバイト。店長の代わりに苦労を背負いこむ変わり者。遅くまで働いた帰り道、地べたに這いつくばる謎の男・可児と出会う。「蟹も魚も動物です。 蟹も魚も私も動物で蟹は蟹でも私は可児です。 海胆のイントネーションで可児です。」面倒くさそうな男だ。花虎は可児を気に入ったご様子? 家に帰ればルームシェアしている永山がいる。家族、友達、恋人、同僚、猪熊花虎の人生とは。猪熊花虎が生きる世界のラブストーリー。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
4.0
映画みたい
タイトルがイイ。すごく良い。画も上手い。1ページを見たとき何か映画みたいな漫画だなあと思いました。静かで、でも力強くて。でもそれに向かうにはこっちも気持ちがきちんとしているときじゃないと読めない気がしました。しなやかだけど手強そうな。とても印象的な作品です。
by とらおん-
0
-
-
5.0
きたー!
佐岸左岸先生ー!
文字多いし、小難しいぜ!
だが良いっ!
絵も内容もイイ!
“そんなことあるよね”
な誰かの日常の面白くないことや、少し行き過ぎれば闇みたいなとこも「あー!うんうん!」って。
身体の真ん中らへんがキュッとなる感じ。
サラッと男だけど男が好きって内容が進んでいくのも読んでて苦しくない。
出来るならば成就して欲しい。by おぉまっ-
1
-
作家佐岸左岸の作品
Loading
レーベル栞の作品
Loading
出版社大洋図書の作品
Loading
最近チェックした作品
?Loading
