インターホンが鳴るとき【分冊版】 16巻
- 完結
あらすじ
ある日、突然鳴ったインターホン。結花(33)が応対に出ると一人の女が玄関口に立っていた。借りたタクシー代を返しに来たという女を覚えていないという夫。そして2週間後、 結花 にとって身に覚えのない、自らの不倫を知らせる差出人不明の手紙が夫宛に届く。優しい夫と可愛い息子。ずっと続くと思っていた幸せに亀裂が入り――。
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