刻印少女は血の道を往く 2巻
あらすじ
刻印に宿る魔力を理由に国を追われ、流れ着いた村で二年のあいだ慎ましく生きてきた。村に現れた流れの商人によって「刻印は呪いだ」と噂を流され、彼女は疑念の渦に巻き込まれる。村人が次々と溶解死する惨劇の中、恐怖はレイシーへと向き、ついには「呪い子」として処刑されようとする。彼女を庇うのは、たった一人信じ続けてきた青年・イアンのみ。災いの刻印は本当に呪いなのか。それとも、別の真実があるのか。追放された少女が「信じたい人」と「信じられない世界」を前に、血の道を切り開くダーク・ファンタジー。
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