娘に死にたいと言われました 不登校の理由
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あらすじ
全てうまくいっていたはずだった優等生の娘がいきなり学校へ行かなくなった理由とは―ー?【あらすじ】「あーあ もう…死んじゃおっかな」そう呟いた小学5年生で一人娘の真奈は、その日を境に学校へ行かなくなってしまった。成績も良く、友達もたくさんいて、親とも良好な関係を築いていた娘がなぜ、突然休むようになってしまったのか? その理由は、担任の教師と面談をしても、真奈の親友のママ友と話しても、わからなくなっていくばかりだった。友達が家を訪ねてきたのをきっかけに、一度は学校へ行くことができた真奈だったが、帰宅するなり自室にこもると、暴言まで吐くようになってしまう。理解していたはずの娘の気持ちが掴めず、様々な解決策を試すものの事態は悪化の一途をたどる。いったい娘になにがあったのか――。学校に行けない娘と、支えきれない母親。母娘の逃げ場のない日々を描く、痛切なセミフィクション。【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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みんなのレビュー
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2.0
試し読みだけで
試し読みだけですが
でも試し読みだけで、原因の一端どころか半分以上は見える気がします。
娘の宿題を自分は何もせずにずっと見てる母親
着信があってスマホを見てしまった娘を感情的に叱る母親
死にたいと口にした娘に理由もきかずに、「冗談でもそんなこと絶対に言うな」と黙らせる母親
ほんと息が詰まりそう……
周りより(なんなら母親より)頭のいい子なんだと思いますby 白湯さゆ-
1
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3.0
親の気持ち
まだ読み始めですが切なくなった。自分の子供が死にたいと呟いたら、どう対応したらいいのか。本音では、何があったのか根掘り葉掘り聞きたい。でも、それは本人に取ってはいい事とは限らない。いろんなジレンマで悩むしかできないんだろうなって。高校生の頃、友達関係で悩んで少しだけ学校を休んだ時期があった。母は特に学校へ行けとは言わず、一緒に買い物に行ったり、気分転換になる習い事を探したりしてくれた事を思い出した。
by めめちゃコ-
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4.0
不登校の子どもが増えてますよね。でも別に学校じゃなくても勉強は出来るし学校に固執する親の気持ちが理解できないです。普通って何だろうって考えさせられる漫画だと思います。
by ハンプティ-
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3.0
続きが気になります
母親が、娘か宿題やっているのを目の前で見張ってるって、息がつまりそう。娘は不登校になってしまうのですが、続きが気になります。
by にゃおねこ☆-
1
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5.0
お試し分だけ読みました。もし我が子にそう言われたら、何て伝えれば良いのか考えさせられました。続きが気になります。
by CC CC-
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