【単話売】待てば甘露の日和あり~大正零落華族のとりかえ婚~ 4巻
あらすじ
総太郎(そうたろう)に連れられて、初めて訪れた銀座の百貨店。見るもの全てが新しく、感動しきりの七生(ななお)。華族の令嬢にしては表情が表に出ると指摘され、思わずドキリとしてしまうが、総太郎には「そのままでいてほしい」と言われる。そんな優しさに、まるで自分を受け入れてもらえたような気持ちに…。そして、志波(しば)家が仕入れている高価な商品を見て、総太郎の仕事に対する高い志を聞いた七生は彼に対して強い尊敬の念が生まれる。そんな彼に釣り合うような人間になりたいと思うけれど…?
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