【単話売】待てば甘露の日和あり~大正零落華族のとりかえ婚~ 2巻
あらすじ
噂に聞いていた成金とは全く違い、婚姻相手の志波(しば)家長男・総太郎(そうたろう)はとても優しく紳士的で拍子抜けしてしまう七生(ななお)。しかし、半年ある花嫁教育期間では、輸入品を取り扱う志波家の仕事柄、外国人と接する機会も多いので、西洋式の食事の作法や複数の外国語習得などが課せられていた。女学校に通う綾子(あやこ)から、基本的な作法や語学を教えてもらってはいたが、それだけでは全く通用しなさそうで途方に暮れてしまう七生。そんな時、総太郎から取引先の外国人も多数来る夜会への出席を提案され…?
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