みんなのレビューと感想「脇役の公爵令嬢は回帰し、本物の悪女となり嗤い歩む 分冊版」(ネタバレ非表示)
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3.0
NEW自分が変われば、周りも変わっていく。
アサリアは公爵令嬢で、皇太子ルイスの婚約者だ。
でもルイスはアサリアを蔑ろにして、聖女のオリーネとべったりだ。
結局、婚約破棄されてオリーネの策略に嵌まってしまい一度命を落としてしまう。
気がついたら、2年前だった。
アサリアは今度はルイスに縛られることなく、自由に生きようと考える。
まずは使用人たちに優しく対応して、他の家の令嬢たちも味方に入れるようにして。
前回、オリーネの護衛だった、ラウロを引き抜くことにも成功。
彼と二人三脚で悪いイメージを払拭していく。
ルイスだって、アサリアの家の後ろ盾がなければ、皇太子になれなかったはず。
だから、気を使わなくてもいいのだ。
婚約破棄をするならどうぞ。と言ってみた。
公爵家からしてみたら、痛くも痒くもないわけで。
そうしたら、オリーネも自爆することが増えてきた。
聖女と言っても回復魔法が弱すぎる。
おそるに足りない人だったのだ。
焦ったオリーネは、強硬手段に出る。
証人のいる前で。
4大公爵のうちのモーデネス公爵のアレクシスから求婚されるわ。
ラウロからは熱烈視線を受けるわ。
前回とは違ったものになって戸惑うけど、、
原作でも3年ほど更新がないようなので、めちゃコミもこの8巻以上は望めなさそうです。
残念です。
まだなぜ戻ったのかとか、婚約破棄をするのかしないのかとかも出てきていないですから、せっかくだし、完結してほしいです。
これはどこの問題かはわかりませんが、無料試し読み。と言いつつ、話に入る前にページが終わってしまって。。
なんだこれ。と思いました。
「試し」にもならない!です。
お話も絵も良いのですが、この辺で星マイナス2にしました。by Doramiko-
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