楽屋のトナくん 7巻
あらすじ
個性がなくても、売れなくても、お客さんの前に立ち続けるトナたろう。ある日、楽屋にゲストがやってきて。それが昔の知り合いで。芸の道を歩き始めた時の、まぶしくて、悲しい思い出が返ってきて。どうして僕は今も楽屋にいるのだろう。笑って、泣いて、あがいてきた、僕たちのおはなしに幕が下りる。
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