修羅の箱庭 6巻
- 巻 完結
あらすじ
あすかの師匠であり、鬱露に喰われて死んだはずの緒環が百花苑に現れる。鬱露化に抗い、人の姿を取り戻すため、大量の蜜を内包するあすかを食べるのが目的だと言う。強敵である緒環を倒すには、あすかが“あの技”を繰り出すしかない状況を知る夏海。それは、あすかという人格が消え、副人格だけが残ることを意味していて…。運命に抗う少女たちの物語、堂々の完結!
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