他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました 4巻
あらすじ
他校の“氷姫”こと東雲凪から、不意のキスとともに突然の別れを告げられた海以蒼太。蒼太は自宅のソファで「どうすべきだったのか」「このまま眠って消えてしまいたい」と深い絶望に打ちひしがれていた。そんな彼のもとに、心配した親友の瑛二が訪れ熱く叱咤され、凪の友達として、蒼太自身が何をすべきか、動き出す――。
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