宙飛ぶバイオリン 3巻
あらすじ
バイオリンを弾かなくなった思春期の少年・吉田良雄は、転校先で馴染めず、つまらない学園生活を過ごしていた。そんな彼はある日、今までみたことがない少女・天野テセラを教室で発見。誰も彼女に違和感を持っていなく、疑問に思った彼は彼女を追いかける…。すると「ブランデンブルク協奏曲」が流れ始め、突然、目の前に彼女が現れたのであった。そんな彼女にバイオリンを聴かせるつもりが、圧倒的な才能を持つ仙波カノンの音がテセラに届くことに。カノンの音に感嘆するテセラ。いい音を何も発せることができない吉田は自分の現状に嘆き、改めて頑張ることを決意。彼はコンクールに出場し、結果を残すことを目指していく。恋、音、宇宙! バイオリンを軸に、わからないことばかりのなかで成長する少年少女を描くときめきジュブナイル!
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