書くなる我ら 3巻

あらすじ

「もうやめたんだ 自分に嫌がらせすんのも」「なんでも屋」の手伝い中に見つけた”遺書”に心を揺さぶられ、小説家を目指す若き酪農家・一之宮瞬は、自分の中の炎を抑えて書いた「きれいな物語」を捨てることを決意!大幅な改稿を進める中、「群青新人文学賞」応募締め切りの当日が迫る。一方、編集者・天城勇芽が働く「群青」編集部では、いよいよ新雑誌の制作が始動! その指揮を執るデスクに指名されたのは…。したたかなデザイナーに厄介な画家、様々な出自の書き手たちを嵐に巻き込み、新境地を拓け!心震わす熱きお仕事群像劇、第3巻。

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