花見小路北日記
- 14話無料/毎日無料で42話まで(2026/09/25 11:59まで)
あらすじ
京都に住む女子高生の“あはれ”なる日々 祇園・花見小路北側に住む女子高生の美月。北側はホスキャバひしめく歓楽街で、趣のある観光地とは正反対。ある日、美月は知り合いに頼まれて「源氏物語」を読むことになるが、“あはれ”という感情にピンとこず…!?
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ユーザーレビュー
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4.0
無感動な日々からあはれを知る
京都の高校生の美月あ主人公のお話。無感動で感情のない時分だと思っていた美月は、知り合いに、源氏物語の代読を頼まれましたが、その中に流れるあはれという感情がわかりませんでした。
ある日、迷子になった舞子候補性の女の子を助けてお友達になりました。知り合いの風俗業の店長から、迷ったときは面白そうなほうを選べと言われたことを思い出し、学校さぼって一緒に目当ての場所を探します。
そんなことをしながら、自分にも、今まで知らなかった感情が心の片隅から芽生えてくる・・・無味乾燥な日々の始まりから、京都のいけずやら、はんなりした舞子さんとのかわいらしい出会いに心ときめく日々になるようです。
生まれ変わりとか、魔法の世界とかばかり見ていると、とても素直で温かいお話に思えました。by saraちゃん-
4
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5.0
いや〜面白いよこれ
生まれ変わりや、小説への転生や、生贄の花嫁や、
もう食べ飽きたかも ギブかも と思っていたら
クエストで面白いマンガに出会った。
読んでみたくて でも手を出し損ねていた源氏物語と絡めていて 好感の持てる登場人物に惹かれてしまうマンガのストーリーに お得感いっぱいのワタシです。by めちゃコミめちゃまちゃ-
7
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4.0
ちょっと京都が好きになれるかも?
元四国の田舎モンからすると、京都弁てなんか鼻に付くて思てたけど、こういうフツーの女子高生が使てるんをみると、ちょっとだけ親近感。
いやまあ、田舎モンの僻み根性なんやけどね(笑)
つーか、キャバがある時点で都会やし、比べてもしゃーないんやけど。
これ、東京の話で、東京弁やったら、ここまで感情移入できんかったと思う。
四国と京都では、少し訛りがちゃうけど、イントネーションは東京弁よりずっと近いし、馴染みもあるし。
でも逆に、関西圏に行ったことのない人は、読みづらいと思うんかなぁ?
そこ、ちょっと聞いてみたい。by Ivor-
0
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4.0
日常の中のワクワクを穏やかに
のんびりしつつ、10代、新鮮な驚きに日々は満ちてるよなぁ。主人公は静かに感じるタイプなのがまたいいね。人それぞれだもの。みんなと同じに並ぶようで心の中は独立。京都舞台だから、それが説得力あるのかな。小梅ちゃんが文化の違いに戸惑ったりするのも分かる。さすが京都の人、イケズをある側面で正当化する言い方もご存知で。べたべたの京都弁はあまりなく、すっと入ってきて読みやすいです。ドラマ化も合いそう。
by びおラン桜-
1
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4.0
言葉は優しくハンナリさんが居る京都は憧れ
絵のタッチが優しく爽やかで、ストーリーも夢見る乙女がヒロインで如何にも京都らしい言葉使いに気持ちが癒やされる
始めは舞妓さんを夢見る小梅がヒロインかと思ってたら同じ16歳高一の美月だった
ハンナリさんが出てくる代わりにキャバクラを舞台に、高級料亭や和菓子屋とか近所の人々が次々出てくる
一気に読み進んで無料分が終わった段階で、何ともホンワカ爽やかで心も暖かくなる
小梅と友達になった美月の今後の活躍とか知りたくてとても楽しみな作品by Yawayawa-
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