龍神の娘

あらすじ

「その少女は大切なものを守る為、愛も怨念もその身に宿す」幼い頃に両親を亡くした夜戸理は小さいながら村の社で働き、ひとり強く生きていた。そんな彼女が父親のように慕う、龍神様。そして龍神様の血を引く帝の息子・豊吉津。彼らとの出会いをきっかけに夜戸理はその身体に怨念を宿すことになり──!? 神々の想いと怨念をめぐる哀しみと優しさの物語、開幕。

  1. 読み方:ページヨコ・タテ

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

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    本1冊分では伏線だらけで進展はさほど無いのですが、その分今後が楽しみな作品です。
    主人公の親世代にあたる先代龍神の娘の話ではボロボロに泣きました。

    • 1

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