重装令嬢モアネット 4巻
- 完結
あらすじ
「鎧を着ていてよかった」“魔女の呪い”が引き起こした一連の事件に決着をつける日が来た。王弟オルドに付くと決めたアレクシスをはじめとするモアネットたちは、それぞれの持てる手段を用いて、王宮にいるアレクシスの弟である王子ローデルと、呪いの中心人物であり、モアネットの妹エミリアのふたりを追い詰めていく。決意を持ってふたりの前に立ったモアネットはエミリアに真実を告げ、妹を想う姉として、救いの手を差し伸べる。しかし、ローデルがその手を払い、エミリアを連れ去るのだった――。
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