あらあらかしこ 3巻
あらすじ
作家と、猫と、不思議な手紙と――…深山杏之介は、小説家・高村紫汞先生の家で書生として暮らしている。身の回りのお世話や先生宛に届く手紙を清書をしたりと、書生としての生活にも慣れ始めた杏之介。そんな中、きゅうりを置き土産に河童の来訪があったり、雷とともに不審な男がやってきたり…。まだまだ予期せぬ“不思議”に振り回されて――!?「ふるぎぬや紋様帳」「雨柳堂夢咄」の波津彬子が贈る、流麗なる幻想譚!
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