私と彼のフェアな関係
- 完結
- 10話無料/毎日無料で24話まで
あらすじ
自分だけの穏やかな時間が好き。都会の化粧品メーカーに勤める片瀬文乃(26)は、過去の経験から結婚に対して疑問を抱いていた。そんな折、たまたま出会った偶然を『運命』と語るロマンチストかつミステリアスな男、後藤優太と出会って……?──本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「ある、冬の昼下がり」のコミカライズです。
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みんなのレビュー
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1.0
全然賛同できず
「自分だけの時間」これをすごく大事にしたいという気持ちはわかる。とても贅沢なことだと、忙しい毎日や生活習慣の変化でそれに気づいていきますよね。
でも「フェア」でいたいという考え方に縛られすぎているのが、主人公の文乃に賛同できず
10話くらいで一度離脱しました。
それでも何か得るものがあるか?と何週間かして再開してみたが
何がしたいの?ブレすぎでしょ…と感じ始めた時にサブタイトルで「もうブレたくない」と言っている。もう!なんなのこの子?とイライラ
全話読み終わっても、幸せな気分にもなれず、何も残らなかった。ごめんなさいby 元老院祐子-
10
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1.0
サイテー
主人公のあまりのブレブレさ加減に、イライラが止まりません。
結婚しないとか大上段からのたまいながら、あっと言う間に初めて会った男に懐に入り込まれる底抜けの迂闊さ!
だいたい友達になったから名前呼び? タメ口? バッカじゃないの?! 何で付き合ってる訳でもない会社の同僚から、勝手に名前呼びされなきゃいかんのよ! 対等な関係だったらタメ口ってのも、意味わからん。
結局、男との距離感も気持ち悪いし、ラブホで男の部下と業務連絡してたとかほざく、どっかの女市長と思考回路がそっくり。
最初の数話読んで、あまりの主人公の蛇行っぷりに最終話だけ読んでみたけど、何のヒネリもないラストだった。(そして、最後まで気持ち悪い主人公カップルだった。)
このラストに持って行きたかったなら、主人公の性格設定誤ったとしか思えません。by hitomi161-
5
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3.0
読了しましたが…
自分時間を楽しみたい
交流のある相手とは、フェアな関係でありたい
自由でありたい
何ものにも縛られたくない
いいと思います。
理想であり、究極の在り方だと思います。
でもここの主人公は、何かを誤解している気がしました。
フェアな関係って?
自由って?
縛られない暮らしって?
本当はよく分かっていなかったのではないかと。そのために、この理想に却ってがんじがらめになってしまった。こだわり過ぎて、凝り固まって、意固地になってしまったんですね。
多少ほどけて来た所で終了でしたが、今後も優太くんの懐の広さが試されることになりそう。まぁそうは言っても、敢えてそんな彼女を選んでいるので、そんな所も楽しんでいるのですね。蓼食う虫も好きずき…かな。
でも私としては、最後まで「めんどくさい彼女」としか思えなかったので、星3つですby かがみさわ-
2
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5.0
最終話まで
最終話まで読みまして。。
彼と彼女、フェアな関係で落ち着くところに落ち着いて良かったです!
辛い過去があったとは言え、世の中の全ての男性がひどいと思っていた文乃が、優しい彼に出会って気持ちを和らげて、意地でも一人で生きていくと思っていた気持ちを変え、運命の、そしてフェアに話し合って生きていける相手と出会って、幸せに向かって歩き出せて良かったです!by JJ Nash-
0
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1.0
いろいろ微妙
男女平等とか、ひとり時間を大事にしたいとか、
書きたいテーマは分かりやすいのですが、
ヒロインの女の子が↑の思考をこじらせたひたすら面倒な女で、ビジュアルも好みではないため魅力を感じられず、読んでいても先が気になる〜!とはならなかったです。
惰性で読み進めていますが、性差別と性差の違いを理解していないのに自分の主張だけは強いヒロインに共感できないことばかりで、またそんなヒロインのことが大好きな相手の男も理解できず、課金してまで読みたい作品ではないです。by にんち-
3
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