軍靴のバルツァー外伝 銀灰のユーリ
- 完結
あらすじ
兄が陸軍大学のクーデターで死んだ。その報せを聞き、生きる意味を失っていたユーリは、孤児のティモと出会い「兄の死の真相を知る」という新たな目標を得る。二人は軍が秘匿する情報に近づくため、諜報員としての道を歩みだす。舞台はバルツァーがバーゼルラントに赴任する7年前。歴史の表には出ない影の戦争が、いま始まる!!
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ユーザーレビュー
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3.0
本編ほどのドキドキワクワクはありません。
19世紀の諜報員選抜・育成学校での様子が描かれてます。
そこで、ユーリは兄の死の真相をさぐるのですが、結局7年後に逢うまで、バルツアーが黒幕の悪い奴でリープクネヒトのことはみじんも知らないみたいなので、参謀長官の情報統制スキルなのか、諜報学校で学ぶもののレベルが低いのか、と思ってしまいました。by りなきち30-
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