河畔の街のセリーヌ 3巻
- 完結
あらすじ
はたらきの連なりが、わたしたちを導いていく。 『月から来たような』少女・セリーヌは、老紳士・ルネから巴里の職業を体験し、記す仕事を任される。そのまま様々な職業体験を行い、いろんな人と触れ合うことで、人生の指針となっていた“先生”の教えが少しずつ霞んでいくことに気付き始め――…。 大変貌しつつある”都市・パリ”で、わたしはわたしを見つけられるだろうか。 19世紀パリ風俗を美しく描写する歴史職業探訪記の終幕。
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