木島日記
- 完結
あらすじ
昭和初期の東京。民俗学者にして歌人の折口信夫は古書店「八坂堂」に迷い込む。奇怪な仮面で顔を覆った店主・木島平八郎は信じられないような自らの素性を語り始めた…。
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みんなのレビュー
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4.0
よかった
多重人格探偵サイコと世界観が同じシリーズ。こちらの方が昔だったかな。オカルト話を闇鍋にして煮込んで作ったようなお話。ほぼ全部が眉唾で、むしろそこがいい。一話目のかぐや姫モチーフの話が特に良かった。
by アカ⛄アカ-
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