赤い目 ~睨む怨霊~ 1巻
- 話 完結
あらすじ
「何者かの気配がする…」。家の掃除をしていた私は、隣の部屋から靴音がするのを聞いた。隣の部屋は誰もいないはずなのに…。気のせいかと流したが、夜にまた聞こえてくる靴音、そして上野部屋からは“くすくす”と不気味な笑い声…。そして―――私を睨めている赤い目の女!? 実話だからこそ恐ろしい読者が実際に体験した怖くて不思議な話6話をまとめた傑作集!!
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